【ドラマ『正直不動産』!絶妙ネーミングの秘密に迫る!】

ティーブレイク『正直不動産』
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NHKの大ヒットTVドラマ『正直不動産』1,2両シリーズ。
いやもう、ひたすら面白かったですね。
なかでも、ネーミングのうまさは、ピカいち、
まさに超ど級! 大人気・大成功の要因の一つは、
この練りに練られたネーミングだ!と、つくづく
思うのですが。いかがでしょう?
以下に、うまさの理由を3つ、書いちゃいました。

1)一見漫画チック。でも不思議にリアルな名前たち。
  一番手はもちろん、
長瀬財地(ナガセ・”サイチ”)
いかにもコミックの主人公らしい、クセ強名ですよね。
でも、どこかにいそうじゃありません? 
こういう名前の青年。さいち⇒才知。
ざいちと読ませないところが、さすが!

月下咲良(ツキシタ・サクラ):
月下(珍しい苗字みょうじですよね)には、さくらとか
サクラとか、優しめ/甘め?の名前もつきそうですが。
でも咲良
不動産業界で堂々開花する若桜の営業女子、
月下咲良さん!

大いなる悪役は、ミネルヴァ不動産
鵤聖人(イカルガ・マサト)社長。
こんな難しい字、どう読むのよぉ!?と最初は
目パチクリの人も、一度覚えたらもう忘れられない
強烈なインパクトをもつ名字。
よく思いついたなあと、感服しながら調べていくと、
いかるがは鳥の一種なんですね。

対する、いいモン役が、
登坂不動産の、登坂寿郎(トサカ・トシロウ)社長。
登る坂には、花あり嵐ありの寿郎さん。これはまあ、
普通のお名前っぽいですが。
とさかは、鳥のトサカにつながる? となれば、
いかるが・登坂は””つながり!? 更に見ていくと、
この物語の裏には、鳥系ネーミングの、あっと驚くつながりが!!
それはまあ、次に譲りまして(3号です、よろしく!)。

2)クセ強名と普通名の絶妙バランス。
奇抜な名前ばかりじゃ、見る方も疲れますもんね。
花澤涼子(ハナザワ・リョウコ)
榎本美波(エノモト・ミナミ)
 ”ラーメン辞表・土下座撤回事件”の登坂不動産、
大川真澄(オオカワ・マスミ)凄腕営業部長
 長瀬の後輩でライバル、
桐山貴久(キリヤマ・タカヒサ)

・忘れちゃいけない神木涼真(カミキ・リョウマ)!
(「この男、神か悪魔か?」とか、NHKは煽ってましたが)
 そして、 
登坂に途中入社、わけあり新人類の
十影健人(トカゲ・ケント)
 何考えてるんだかわからない、正体不明(”Z世代”)新人類の、
 不気味感を”ト”カゲと一言で! なんともおみごと! 

こうしてキャラクター各位はそれぞれ、つけてもらった
クセ強名、普通名を看板に大暴れ、いや失礼、大・活・躍を
続けるわけで、ありますが。

・”マダム”と呼ばれる年齢不詳の不動産美女王に至っては、
本名さえ明かさずという、にくい演出ですが。いずれも
長瀬・月下を中心に、絶妙なバランスで引き立て合う。
ネーミングの妙、あなをかし、いえ、超すばらし! そして、

3)は、なんてったってタイトル『正直不動産』!
直球でキマり! なにしろ、永瀬・月下チームが働いて
いるのは、”登坂不動産”ではなく、『正直不動産』だと、無意識に
思い込んでしまったのは~、恥ずかしながら、わが一家なのでした。

というわけで、これを
”宿題レポート風”にまとめますと:――
・『正直不動産』めちゃ面白!
・成功の要因のひとつが、絶妙ネーミング。
・絶妙の理由を3つ(例つき)

なのでした。

それにしても、
こんなにセンスのいいネーミングができるのは、
 一体、どんな人でしょう??……ね?

はい! 早速調べてまいりました!
次号(すぐ続く)で、ご報告!
どうぞ、続けて、一緒にお楽しみください。
生まれたてのこのブログ。どうぞご贔屓に。
よろしくお願い致します!💗
筆者ニコヨシ啓白。

✨️おまけの追伸:
ドラマ『正直不動産』、我が家のある武蔵小金井も
登場しました! シーズン1,エピソード7!

小金井公園の八重桜(ぼたん桜)は、例年、5月半ばまで
楽しめますよ
つづく!!






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