猛暑と梅雨とゲリラ豪雨に備えて、
機能もスタイルもいい晴雨兼用傘!
を日々、探し中ですが。
裏が黒だと、なんか暗くて、ぼってりしててねえ、……。
と、買いあぐねていたら――。
ついに見つけました!
<裏地が黒以外>で、しかも、完全遮光。コンパクト。
【WPC.遮光インサイドカラーtiny】は、
有名傘メーカーWpcが開発した、裏地が黒以外の
折りたたむと、スマホ程度になる、コンパクトな
晴雨兼用傘!

生地の遮熱率、遮光率、撥水性は?
・遮熱率は”優秀”ということで、具体的数字の記載なし。
・遮光率はUPF50。UVカット率100%
(あくまでも”生地状態での遮光率です”と明記)
・撥水性OKで、雨傘にもなります。
カラフル裏地が実現できたわけは?
販売サイトでは、
「裏面に、ポリウレタン樹脂を複数層コーティングしてあるため」
と説明あり。

裏地の色は現在、種類、増加中
現在(令和6年6月現在)裏地は表地の色にマッチした以下の9色.


コンパクトで携帯便利!
広げれば 直径約88cm, 全長約53cm, 親骨約50cm
たたむと、縦18x横7cm(いずれも約)
のコンパクトさ!(A4書類が入るバッグのすみに、らくらく)
スムーズな5段折りたたみ

まとめ:遮”熱”率は明記されてないけど。
一つ気になったのは、遮熱率(低下温度)、書かれていないんです。
Wpcの別の晴雨兼用傘(裏黒)にも、他メーカーの
同様の傘にも、ここぞとばかりに書かれているのにねえ・・・
これは多分、このアイテムが、遮光率優先のつくりで、
遮熱率(低下温度)は、裏黒には負けるのね、と
勝手に推測。
うーん……どうしようかな(と、しばし考えた末)。
でもね! 今は数字万能時代で、何事も
数字があれば、納得しやすいけど。
たとえば、完全遮光(一級遮光)といっても、
照り返しは計算に入ってないそうで。
とりわけ涼しさの体感性は、
傘をさして歩く環境(ビルの谷間か、住宅街かとか)や、
その日の体調でも違うはず。
「やっぱり黒裏はいや」というかたは、
きっと、物のデザインに敏感なかた。
Wpcは一流メーカーです。
(たとえ遮熱効果が裏黒より落ちるとしても)、
この傘は、この夏を元気乗り切る、
便利で強い味方になりますよ!
というわけで、
やっぱり買いです! 買おっと💗
表ブラックx裏ピンク、結構いいかも!
【WPC.遮光インサイドカラーtiny】



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